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転職後に見るべき4つのポイント〜介護の転職~

転職成功への道

2019/01/17

「新しい職場で働き始めたが、想像していたのと何か違う...」

面接前に聞かされていた内容と、実際の労働環境が異なっていることがあります。
もしかすると、あなたは騙されていたのかもしれません。

新しい職場で働き始めた後に、その職場が本当に大丈夫なのかを確認する方法があります。

ポイントを4つに絞ったので、今の新しい職場の状況と照らし合わせてみてください。

業務内容は主に5ステップあります。

①すぐに採用された

これは入職前の話になりますが、面接当日などに即採用された場合、少し疑ってみる必要があります。

すぐに採用されるということは、それだけすぐにでも人手がほしいということです。
採用するのは誰でもよいのであって、いきなり過酷な業務を任されるかもしれません。

本当にあなたが優秀な人物であって、すぐにでもほしいということもありますが、通常は採用するかどうか決めるのにはある程度の時間がかかるはずです。

②試用期間が長い

試用期間は給料が安くなっています。

給料が安い間にあなたを酷使して、使い捨てにされることがあります。

あまりにも試用期間が長く設けられている場合、注意が必要です。

③労働雇用契約書をもらえない

雇用者は労働雇用契約書と呼ばれる書類を発行しなければなりません。
これは、給料や休日などの労働条件が書かれたものです。

しかし、入職前の条件と違うと言われたときの証拠を残したくないがために、発行しないことがあります。

法律で定められているので、必ず発行してもらいましょう。

事前の条件と実態が違う場合は、すぐにでも退職できます。

④当たり前にサービス残業が行われている

当たり前のようにサービス残業が行われていると、これが普通なのかなと思ってしまいがちですが、決して普通のことではありません。

一度サービス残業が常態化してしまうと、簡単には解消されないのが現状です。

あまりにもひどい場合は、再度転職を考えた方が良いかもしれません。

当然ですが、自分たちの良くない面はできるだけ見せたくないものです。
悪質な事業所の場合、採用するまであなたを騙し続けていることがあります。
騙されていたのだと気づいたら、辞める勇気も大切です。
「転職したばかりなのに...」という思いがあるかもしれませんが、騙されていたのだとしたら仕方がありません。
いつまでも我慢する必要はないと思います。

【参考】
介護のお仕事研究所「【介護職必見】ブラック施設を見極める10のチェックリスト」
https://kaigo-shigoto.com/lab/archives/2017#i-2
ココルポ「就職してはいけない!『ブラック介護施設』の特徴 」
https://cocorepo.net/black-kaigo/#_-8

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