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転職ではじめにやる2つのこと〜介護職の転職〜

転職成功への道

2019/01/10

「転職に失敗したくない」

今の職場を辞めて、新しい環境に飛び込む際には誰もが感じる不安です。
介護職の転職を成功させるために、まずはじめに何をすれば良いのでしょうか。

就活を行ったことがある人は、自己分析や企業研究をしっかりと行った経験があるかと思います。

しかし、介護職として働いている人は、この世界で生きていくと決めた人が多く、改めて自分を振り返ったり、どんな場所で働きたいのか、などと考えてみる機会が少ないのではないでしょうか。

転職は不安なことであると同時に、これまでの自分を振り返り、こらからの自分を考える貴重な機会です。

「過去の振り返りと自分の未来を考える」。つまり、「自己分析と施設の情報収集」。
この2つは介護職の転職において大切なことであり、まずはじめにやるべきことです。

介護職は需要に対して供給が追い付いておらず、どこも人手が不足しています。
また、資格を持っている人は、要件さえ満たせば苦労せずに採用してもらえることが多いです。

すると、自分がどんな人間なのか、そこがどんな施設なのか、深く考えずに仕事を選んでしまい、結果としてイメージとのギャップに苦しむことがあります。

では、自己分析と施設の情報収集はどのように行えば良いのでしょうか。

①自己分析

自己分析は、「自分はどういう人間なのか」「自分は何がやりたいのか」など一人で考えることも大切ですが、人に話してみることも大切です。

人に話すことで、新しい発見を得られることがあります。
友人に「ちょっと転職考えてるんだけどさー」など、気軽に声をかけてみましょう。

転職エージェントに相談してみるのも良いです。
介護業界に特化したプロのエージェントもいるので、そういう人に話を聞いてもらうのも非常に効果的です。

公共の機関として、全国各地にジョブカフェという、仕事に関する相談に無料で乗ってくれる施設もあります。

②施設の情報収集

老人ホーム、デイサービスなど、サービスの種類はたくさんあります。
一括りにデイサービスと言っても、サービスを提供する主体のマネジメント、考え方、規模などによって、職場や職員の雰囲気も変わってきます。

  • 求人サイト
  • 施設のホームページ
  • ハローワーク
  • 転職エージェント
  • 友人・知人の口コミ

こうしものを活用して、施設の情報を集めましょう。
施設毎の違いが見えてくると思います。

googleマップで検索することで、自分の家の近くにどんな施設があるのかを知ることもできます。

情報を集めたら、最後は実際に施設に足を運んでみることが大切です。

自己分析を通して本当の自分を見つけ、本当の自分に合う施設を探していくことが、転職する際にまずはじめにやるべきことであり、転職を成功させる鍵です。

【参考】
「介護職の転職を失敗、後悔、長期化する人がやってしまう事」
https://https://kaigo-sigoto.net/kaigo/tensyoku-shippai.html

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