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面接で大切な4つのポイント〜介護の転職~

転職成功への道

2019/01/16

いくら介護業界が人手不足とはいえ、どこの施設もちゃんと働いてくれる人を採用したいものです。
ちゃんと働いてくれそうな人を見極める場が面接です。

せっかく自分に合った施設を見つけても、採用してもらえなければ意味がありません。

不採用にならないためにも、面接のポイントを4つお伝えします。

①下調べをしっかりとする

面接は勢いだけで通るものではありません。
しっかりと下調べをしておくことが大切です。

事業所の理念や取り組み、特徴的な部分をしっかりと予習しておきましょう。
求人情報や事業所のホームページからこうした情報収集ができます。

面接の終わりに「何か聞きたいことはありますか?」と聞かれたら、調べた知識を生かして鋭い質問をぶつけてみると、しっかり調べているなという印象を与えることができます。

②聞かれた質問に答える

自分をアピールしたいがために、一方的に自分のことを話してしまいがちです。

しかし、面接もコミュニケーションの一種です。
会話のキャッチボールを意識して、聞かれた質問に答えるようにしましょう。

介護職はコミュニケーションがとても大切な仕事なので、この部分はしっかりと見られています。

「前の仕事を辞めたのはなぜですか?」と聞かれたら、「前の仕事を辞めた理由は~」というように、相手の言葉をそのまま返すと質問とのズレがなくなります。

③笑顔でハキハキと

暗い印象がある人と一緒に働きたいという気持ちにはなりづらいです。

また、笑顔で話している人の話は何となく面白いと感じてしまうものです。
自然な笑顔を作りつつ、少し高い声でハキハキと話すことで、明るい印象を与えましょう。

面接だけでなく、利用者様と会話する時にも笑顔はとても大切です。

笑顔を作るのが苦手な方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

【引用】
キャリアパーク「面接で笑顔ができない人のための克服法|今からでもできる練習方法3つ【就職活動】」
https://careerpark.jp/45855

④前向きな回答をする

「どうして前の職場を辞めたのですか?」

これは転職の場合であれば必ず聞かれる質問です。

本音では「人間関係が悪かった」「給料が低かった」などという思いがあるかもしれません。

しかし、そのような答えに対して面接官は良い印象を持ちません。
問題を周りの環境や他人のせいにするのではなく、自分の責任という意識を持ちましょう。

物事を前向きに考え、行動できる人間は評価されます。
退職までの経緯を整理して、前向きな言葉に変えるようにしましょう。

事業所の下調べ。笑顔の練習。退職経緯の振り返り。
面接までに準備しておきたいことは意外にもたくさんあります。
しっかりと準備して、短い時間で自分をアピールできるようにがんばりましょう。

【参考】
介護のお仕事研究所「介護職の面接で不採用になる人、6つのタイプ」
https://kaigo-shigoto.com/lab/archives/2035#i-2
介護求人ナビ「介護業界 よくある面接質問への回答」
https://www.kaigo-kyuujin.com/oyakudachi/oubo/6988/

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