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介護の資格ってどんなのがあるの?未経験でも働ける?

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2019/06/18

「介護の仕事は興味あるけど、資格がいるんじゃないのか?」と考える人は、多くいます。

介護の仕事は、始めようと思った時が始めどきです。

そこで、介護の資格をとるべきか悩んでる人には朗報があります。

介護の仕事をする上では、資格は二の次でも大丈夫なのです。

無資格でも、施設選びさえきちんとしていれば、実は未経験で介護の資格がなくても働くことができます。

後述しますが、その資格取得の補助が出る施設もあるんですよ!

資格取得には、時間とお金がかかりますよね。

なるべくなら、取得するための時間やコストはかけたくないのが本音では?

どういうスクールが存在してるのかも気になります。

そこで、介護の資格はどのような種類があり、どのように取得すればいいのか。

未経験でも働けるのかについても、追求してみましょう。

介護の資格の種類

ひとくちに、介護の資格といっても、実は様々な種類の介護従事者がいます。

そこで、未経験で全く介護の仕事に携わったことがない人でも、わかるようにご紹介しますね。

未経験でも働けるのかについても、追求してみましょう。

ケアマネージャ

いきなり未経験ではできない資格ですが、介護の仕事のイメージを変えるにはうってつけの資格がケアマネージャーです。

ケアマネージャーとは、介護支援専門員とも呼ばれます。

通称ケアマネと呼ばれおり、主に利用者さんの介護をどう行っていくか、援助の内容を家族と決めたりするお仕事です。

介護士と利用者さんと家族の架け橋になる、存在のお仕事です。

介護の仕事といえば、デスクワークというイメージがないかもしれません。

ケアマネは、介護プランの取り決めや家庭訪問で、新規に利用することになる利用者さんの実際の様子をみたりするのが仕事です。

このことから、デスクワークも多い仕事です。

ケアマネは、国家資格ではありません。ケアマネになるには介護福祉士という国家資格を取得してから2年は経過している必要があります。

福祉系の大学や専門学校を出ていない場合は、多くの人が現場での実際の介護を学び3年経過してから介護福祉士を取得します。

このことから、未経験の人ではケアマネの資格を取得するのに最低5年を要します。

介護初任者研修(旧:ヘルパー二級)

未経験でも、介護の資格の登竜門として取得できることができるものです。

基礎的な知識や技術を持っていることを、未経験でも提示できる資格になります。

また、2ヶ月くらいで講義を終了することができ、子育て中のお母さん等にも人気のある資格です。

自分の親の介護をするときに、学ぶ場合にこの資格をとる場合もあります。

介護初任者研修という資格は、スクールでも比較的安価で10万円以内でとることができます。

介護初任者研修を持っていると、在宅介護をサービスとする事業所に勤めることができます。

介護の仕事を始める上で、最初の介護サービス選択の幅が広がると覚えておいてください。

介護福祉士実務者研修

介護実務者研修は、介護福祉士を取得するにあたり必須になる資格です。

簡単にいうと、旧ヘルパー1級相当の資格になります。

この資格の取得により、サービス提供責任者になることができます。

さらに、国家資格となる介護福祉士はこの資格を持っていることが大前提です。

介護初任者研修以上の、キャリアや資格を育てたい人には、実務者研修はそのまず一歩と考えていいでしょう。

介護福祉士

介護の仕事をする資格での、国家資格が介護福祉士になります。

介護福祉士を取得すると多くの施設で、介護士としてのキャリアを認められることになります。

そのため、介護の仕事をする上で、昇給や昇格につながる資格です。

国家資格のために、信用力ができるのもポイント。

ただ未経験の人は、介護福祉士をとることは不可能です。

なぜなら、未経験であれば3年間の現場経験を要すること、実務者研修の取得が必須だからです。

よく未経験から入り介護初任者研修を取得して、実務者研修を取得してから介護福祉士を受験しなくちゃいけないと勘違いされてる人がいます。

介護福祉士の受験資格を満たすには、実務者研修に合格し取得していることと、3年の現場経験のみが必須。

介護初任者研修は基礎的な知識を持っていることを証明する資格です。

介護福祉士を受ける際には、介護初任者研修は持っていなくても構いません。

未経験で無資格。現場で3年のキャリアを積み、実務者研修のみを取得する方法もあります。

このようなキャリアの積み方は、決して珍しいことではありません。

未経験の人は、介護福祉士をとることは不可能です。

介護の資格の取得方法

介護の資格の取得方法は、主に学校で学ぶことができます。

介護資格の取得のためのスクールは、主に大きく二つに分かれます。

通信制で一部通学(月に2回程度)の介護の資格取得スクールと、全部の講義をスクールで受けて、実践をする方法です。

しっかりとしたサポートを受けれるので、仕事をしながら通信制で介護の資格を取得してみるのもいいでしょう。

転職を考えてる人には、働きながら資格取得できるのはメリットに感じることでしょう。

一人で介護の資格取得に向けて勉強するのが難しいという人もいますよね。

そのような人は、講義中心のスクールを受けることが、確実に介護の資格を取得することに繋がるでしょう。

勉強を進めるにあたり、わからないところはすぐに聞けるのが通学のメリットです。

主に介護初任者研修の場合は、二ヶ月半ほどで資格習得になります。

資格名称がかわってからヘルパー2級のように、実際に実習に行くことは介護初任者研修の場合、義務ではなくなりました。

子育て中の女性は、実習で朝早く家を出ることが難しいと思うので、実習をやっていないスクールに通うという手段もあります。

近頃では女性の雇用拡大にあたり、資格取得のためのスクールも多様に存在します。

実際に、小さい子供を育てながら、一から資格を取るというのは、子供の発熱等で大変なところもあります。

介護の資格取得スクールでは、このように女性のキャリア構成の背景を考え、講義の振替手数料が無料というスクールや、テスト対策を行ってくれるスクールもあります。

育児のために介護の資格取得がしやすいスクール選びは、とても大事なことでしょう。

介護の資格を取得せず働く方法

登竜門と言われている介護初任者研修という資格がなくても、介護士として働くことができます。

というのも、業務独占資格ではなく名称独占資格という類に分類されるからです。

業務独占資格というのは、医師や看護師等が当たります。

介護は、医療ではありません。

覚えることは多いといっても、実際に働いてから自分に向いているかを考えられる点は魅力的です。

未経験でも働くことができる介護の仕事は、未経験OKの求人で確認することができます。

「未経験OKだなんて、怪しい」と思う人もいるでしょう。

答えは、簡単なもの。現在の高齢化に介護士が間に合っていないから、人員の確保として未経験者でも、とにかく介護に携わってもらうということなのです。

その施設が、未経験OKと書いてあっても多くの場合は、とても丁寧に優しく教えてくれます。

介護士は、人の命やケアに関わる仕事です。

やはり、優しい人が多い印象があります。

他の企業と違い多くの介護施設が事前に連絡をいれれば、見学を快く歓迎してくれます。

未経験OKの求人から、そのような施設に足を運んでみるのもいいでしょう。

未経験で何かと給料が低いと言われがちな介護といえど、月給が20万を超えるケースも少なくありません。

また、未経験だからといって出来ない仕事もなく、確実に働きながらキャリアを積めるお仕事です。

実際に働いてから介護の資格が欲しいと感じた場合は、会社の補助が出る場合があります。

自分でスクールを選んで出費をするより、こうした未経験OKの求人に応募してみるのもいいでしょう。

実際に働いてみたほうが、適性が分かります。

未経験OKの求人では、資格取得費用の補助を介護施設が出してくれる場合があります。

未経験で働いてから介護の資格をとってみるのもあり!

介護の仕事を行う上で、様々な介護の資格があるのがわかりましたよね。

介護士の仕事を始める上で、未経験で働くのもいいでしょう。

その際は、きちんと研修を行ってくれ資格取得を援助してくれるような施設がいいですね!

これから、後期高齢化はどんどん進みます。

需要が大変高い、介護を仕事にしてみるのも悪くないと思います。

まずは、自分にあった心から働きたいと感じる施設を見つけてみてくださいね。

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